熱膨張性耐火スポンジ

特長

  • 優れた耐火性能/ 200℃以上で熱膨張を開始し強固な断熱層形成。 膨張材が間隙を充填し煙遮断効果も発現。
  • 扱いやすい形状/ スポンジテープ材、スポンジブロック状で柔軟性があり加工性に優れる。
  • ノンハロゲンタイプ/ ハロゲン化合物を含有しないため有毒ガスの発生が極めて低い。
  • 防音・防振性/耐火性に加え防音・防振性があり住宅建材用途へ利用できる。

耐火性

煙遮断性

熱膨張挙動


BS・鉄道車両用材料燃焼試験結果

1)BS476:Part7試験でClass2を取得
2)鉄道車両用材料試験で難燃区分を取得

スポンジ材の吸音性

測定機器:音響解析システム
(B&K社3560D型PULSE垂直入射吸音率測定)
スポンジ材の厚み10mm


スポンジ材の厚み20mm
一般発泡材と同等の吸音特性を示します

耐火材の用途例

施工

膨張性スポンジ充填工法

火災が起きると、熱に反応して膨張する耐火スポンジを充填

 特長
  • テナント工事等、ケーブルの増設が用意でランニングコストの低減ができます
  • 充填するだけなので施工スピードが早い
  • 現場内での加工が少なく、残材がでない
床貫通部 壁貫通部

施工手順

(1) (2) (3) (4)
タイカスポンジの撤去

(5) (6) (7)
増設したケーブルの
形状にカットする
もう一度充填する 施工完了


断面イメージ図(床に設置した場合の適用) 構成イメージ図

形状

 スポンジ
  • ブロックタイプ 
    100mm(厚さ)×150mm(幅)×300mm(長さ)
    100mm(厚さ)×100mm(幅)×150mm(長さ)
  • テープタイプ  
    10~20mm(厚さ)×15~40mm(幅)×900mm(長さ)(粘着シール有無)




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